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臓器移植法改定に対する緊急アピールについて(お知らせとお願い)


2009年5月17日
報道関係者のみなさま
人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>
会長 大塚 孝司

お知らせとお願い

私ども、人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>は、臓器移植法の改定が活発化していることを受けまして、別紙文書

臓器移植法の改定にあたっては、慎重かつ十分な議論をお願いします。

を国会議員のみなさまに送付させていただきましたので、お知らせいたします。
つきましては、報道関係者のみなさまにおかれましても、かけがえのない命を救い守り育むとはどういうことか、移植を待つ側の視点だけでなく、脳死を一律に「人の死」と定義づけられることによって生きることを否定されかねない側の視点からも光を当てていただき、国民ひとりひとりが自分の問題として捉え、社会全体で議論されるように、客観的な報道をして下さいますよう、お願いいたします。
私たちは、どんな命も大切にされる社会、ひとりの人間がその与えられた命を精一杯生きられるような社会を望んでいます。