風よ吹け!未来はここに!!

2016年8月完成

時間 60分

定価 3,000円

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人工呼吸器をつけた3人の子どもと3人の青年の日常を追ったドキュメンタリーDVD

 

ともに生きる、ともに学ぶ、地域で暮らすの実践がここにあります。一般の方々、専門職の方々にぜひみていただきたいDVDです。

 

※ダイジェスト版はこちらからご覧いただけます

 

 

尚、不特定多数の場で上映される場合(上映会、授業、講義、研修会、集会等)は、開催後下記の報告書をご提出いただきますようお願い申し上げます。

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<報告書送付先>

E-Mail:bakuinfo@bakubaku.org

郵送:〒562-0013

大阪府箕面市坊島4丁目5番20号

みのお市民活動センター内 バクバクの会


メッセージ


山田真さん(小児科医)

 

このDVDは、周りの沢山の人の協力を得ながら未来を切り開いてきた“呼吸器をつけた子どもたち”の記録です。

「それは無理」と決めつけないで「工夫をすれば可能ではないか」と考えて試みてみると、無茶と思えたことでも実現するのです。

そんなことを教えてくれるこの記録は、健常な人にも力を与えてくれるはずです。

またすべての人に生きることの意味を考えなおさせてくれる契機となる記録でもあると思い強く推薦します。


 宍戸大裕さん(映像作家)

 

「できない」と「あきらめ」ばかりの世界より、

 「やってみよう」がたくさんある世界の方が、きっとずっとおもしろい。

 

勇気ある人が、風を起こす。

 

狭っ苦しい“あたりまえ”を、おおきな“あたりまえ”に広げていく。

 

風よ吹け!どんどん吹け。世界はもっと、豊かになれる。


秋葉忠利さん(前広島市長)

 

「バクバクっ子の日常生活」に触れることで私たちの世界が広がり、「家族」「友だち」「学校」「自立」をキーワードにして、「インクルーシブな社会」が目の前に見えてきます。それが明日へのエネルギーになります。


大橋グレース愛喜恵(自立生活夢宙センター)

 

「人工呼吸器をつけて暮らしている人」と聞いて、どのようなイメージをもっているだろう?

死にかけている人?

病院生活している人?

そもそも、人工呼吸器をつけて生活している人を見たことがない。

そんな人達に言いたい。

是非この映画をみて欲しい!

出演者一人ひとりの風が人と人をつなげてあなたの世界も変えてくれる。子どもでも自分のことのように感じられる映画!きっと、この映画を見た次の日からあなたが当たり前だと思っていたことが変わるはず!


川口有美子さん(NPO法人ALS/MNDサポートセンター さくら会)

 

愛するために授かった。

喜ぶために生まれてきた。

 

それは疑いもないことなのだけど。

大人こそが超未熟なので、

産むことにも、育てることにも、迷いが生まれてしまう。

 

「でも、それは仕方ないことかもね。最初はそれでいいんだよ」って、 

バクバクの会の先輩たちは言ってます。 

「一緒にチャレンジしようよ。世界は面白いことばかりだよ」って。

 

何とまあ、型破りで豪快な先輩たちではありませんか。

きっと、このDVDを通して、

あなたにも、大切なことを教えてくれるでしょう。


山﨑正策さん(社会福祉法人びわこ学園 理事長)

 

このDVDは、小さな子ども達や重い障害児たちが、周りの社会から積極的に関わってもらうことで、彼らが成長発達してきたことを証明している映画です。またこのような関わりが、彼ら自身が生きる力を発揮するエネルギーにもなっています。子育て中のお父さんお母さん、学校の先生方、障害者支援に係る方々にぜひ見てほしい映画です。


野田聖子さん(衆議院議員)

 

私の息子もバクバク族の一員です。

人工呼吸器やカニューレは、彼の命のシンボルです。かっこいい。

 

医療的ケア児がようやく法律に入り、しっかりと存在が認められました。

これからは、私達の愛と勇気の見せどころ。

 

バクバクの会、ファイト!


パンフレット