~人工呼吸器とともに生きる~

人工呼吸器をつけて生きる人、その人たちとともに生きる人たちのHPです。

人工呼吸器をパートナーに、子どもから大人の方まで、地域であたりまえに生きるために必要なことを様々な人たちと一緒に考え、お伝えしていきます。


このたびの大雨による被害が広がっています。

現況から、明日7/8(日)に広島で開催予定していました「安芸高田市から広げよう〜ともに生きる学校・ともに生きる社会〜上映会と意見交換会」は、7/22(日)に延期させていただきます。

ご予定くださっていたみなさん申し訳ありません。

7/22の場所と時間は変更ありません。ご都合つきましたらぜひご参加くださいませ。

 

河川の氾濫や土砂崩れがあちこちで起こっています。冷静な判断と行動で、命を守ってくださいね!

被害に遭われているみなさんが無事で救出されますように!これ以上被害が広まりませんように! 


2017年度「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会を全国で開催します

開催趣旨

 

バクバクの会では2016年8月に、人工呼吸器や医療的ケアを必要としながら、保育園や学校に通う子どもたちと、すでに自立生活をしている青年たちのドキュメンタリーDVD「風よ吹け!未来はここに!!人工呼吸器をつけて地域で生きる~ともに生きる力を育もう(60分)」を制作しました。(ダイジェスト版

 

2016年12月~2017年6月には、人工呼吸器をつけていても、医療的ケアが必要であっても“ひとりの人間、ひとりの子ども”として尊重され、お互いに支え合いながら地域生活を送れる社会の実現を願い、全国5都市(広島・大阪・東京・滋賀・愛知)で上映会と講演会を開催しました。全上映会を通して1,032名の参加者数となり、当事者や当事者家族を始め、保育・教育・保健・福祉・医療関係者、行政、学生、そしてチラシや新聞記事を見たという一般市民の方など様々な人が集い、参加者からは高評価を得ました。「このような会を今後もして欲しい」「どんな障害があっても共に地域で生きることの大切さを知ることができて良かった」「人工呼吸器をつけているからできないではなく、どうしたらできるかを、共に考え実践していきたい」等の感想をいただき、上映会を通して、当事者、家族、教育・福祉・保健・医療等の支援者が繋がる場ともなり、各地域における人工呼吸器をつけた子どもや人たちの地域生活への理解を広げることができました。

 

今年度は、さらに多くの地域で上映会を開催し、上映会を通して、その地域に住む当事者の方たちと地域の方々が繋がり、お互いの理解を深め、どんな障害があっても地域で共に学び、共に生きることの大切さや、共に命を育む大切さを市民のみなさんと一緒に考えながら、障害のある人もない人も共に生きるインクルーシブ社会の形成に寄与していきたいと思います。


<近日開催予定のイベント>


イベント予定

  • 明日7/8開催の広島安芸高田市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会は、大雨の影響で、7/22に延期になりました。ご参加予定のみなさん申し訳ありません。詳細はこちら
  • 9/1(土)熊本市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会決定!詳細は近日中にお知らせします。
  • 7/29(日)岡山市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会決定!詳細をアップしました。詳細はこちら
  • 7/21(土)神奈川県川崎市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会開催決定!詳細をアップしました。詳細はこちら
  • 7/15(日)京都市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会開催決定!詳細をアップしました。詳細はこちら
  • 7/8(日)広島安芸高田市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会開催決定!詳細はをアップしました。詳細はこちら
  • 6/30(土)山梨県中巨摩郡にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と意見交換会開催決定!詳細をアップしました。詳細はこちら
  • 6/10(日)栃木県宇都宮市にて「風よ吹け!未来はここに!!」上映会と交流会開催決定!詳細をアップしました。詳細はこちら
  • 8/4(土)2018年度バクバクの会定期総会inひょうご開催決定!詳細をアップしました。詳細はこちらから

風よ吹け!未来はここに!!ダイジェスト版(5分)



人工呼吸器のある暮らし

人工呼吸器とともに生きていく様々なライフステージや、各種制度についてなど、情報提供しています。



バクバクの会について

バクバクの会は、人工呼吸器とともに生きる人たちの命と思いを大切に活動しています。


入会案内とお申込み

どなたでもご入会できます。会員区分は、正会員、賛助会員、購読会員の3種類です。



出版物ご案内


ご寄付のお願い



お知らせ

2017年度第3回糸賀一雄記念未来賞受賞

昨年11月、2017年度第3回糸賀一雄記念未来賞を拝受いたしました。

 

「人工呼吸器を付けるなど、医療的ケアが常時必要な重い障害のある子どもが増えており、この分野での活動は、重要です。子どもたちが大変な状態にあるなかで、全国に活動を広め頑張っておられ、先進的である」とのことから、この度の受賞となったそうです。

 

会発足当初から、人工呼吸器をつけ医療的ケアを必要とする子どもたちの保育や教育問題、医療的ケアの問題、社会参加の問題等々、本人たちの「命と思い」を何よりも大切にしながら、実践的に取り組んできたことが評価されたのでは思います。ありがとうございました。

お待たせしました!!防災ハンドブック改訂版が発行されました!

大変お待たせしました!初版発行より、構想6年!!ながッ!

 

「バクバクっ子のための防災ハンドブック」が、「人工呼吸器使用者のための防災ハンドブック・改訂版」として、パワーアップして登場! 書き込んで活用できる別冊もパワーアップしてます!

 

「東日本大震災における実態調査」など、会員の体験談も満載。人工呼吸器ユーザーだけでなく、介護を必要としている方や周囲の方々、みなさんに活用していただける内容です。日常のケアにもきっと役立ちます。ぜひ、お求めください。

 

定価 2,800円(税込)+ 送料(360円)

お申込はこちらから

 

想いと体験 はじめどんのつぶやき(父の想い)好評連載中

彼が生まれて、半年ほどたったころ、フォローアップの医師から「リー脳症の疑いがある。この子はながく生きられないかもしれない」と聞かされ、妻ともども目の前が真っ暗になった。 

 

今、目の前で寝返りしているこの子が、動けなくなって呼吸もとまる。いまどき、ドラマでもリアリティがなさすぎるだろ?

 

息子の突然の展開に戸惑うオヤジ…息子への想い、生きることへの想い…

はじめどんのつぶやきをぜひお読みください。



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