保育所・学校へ行こう

子どもは子もの中で育つ!人工呼吸器や医療的ケアが必要でも保育所や学校に通えます。


人工呼吸器をつけていても、どんな障害があっても“ひとりの人間、ひとりの子ども”です。当然、健常児といわれる子どもたちと同様、保育や教育を受ける権利があります。

 

わたしたちは、これまで、「できない」ではなく、「どうやったらできるのか」を考え実践してきました。

 

今では、人工呼吸器をつけていても地域の保育所や幼稚園、小中学校、高校、大学、さらに予備校に通った実績があります。どのような就学形態であれ、呼吸器をつけているからといって受け入れを拒む理由はなくなりました。

 

さらに、2016年4月より障害者差別解消法が施行され、人工呼吸器や医療的ケアを必要とする子どもたちへも、必要な「合理的配慮」や「変更と調整」を行政や学校は提供していくことになりました。

 

看護師の配置や支援員の配置で親の付き添いなく通えているところもあります。ともに学びともに育つ学校づくりを子どもたち、先生方と一緒に進めていきましょう。

 

参考 風よ吹け!未来はここに!!ドキュメンタリーDVD

 

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